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今もなお、納豆腐敗食品と信じている人。ウソに気付いて!

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今回は、今もなお、納豆腐敗食品と信じている人。ウソに気付いて!です。

 

もしかしたら、今だに納豆は腐らせているのだからいつまででも大丈夫だと思っているそこのあなた!

それは誤解かもしれません。

まず初めに賞味期限内の納豆は、腐っておりません。

 

納豆は発酵しているのです。

シェフ
納豆は発酵食品なのです。
客人
納豆って腐って出来たものと思っていたよ。
シェフ
次で説明するね。

腐敗と勘違いされてしまうので、ここでその違いについて。

人間に害を与える雑菌が増殖したものが腐敗で、有益な菌が増えたものが発酵です。

 

納豆をかき混ぜますと白い被りができます。

これは納豆菌の菌層であり有害ではありません。

 

どうやらこれが納豆菌が腐っていると連想させてしまうのではないかと?

あのネバネバとした納豆菌層が。

 

納豆にはナットウキナーゼというものがあります。

ナットウキナーゼの酵素は血栓を溶かす効果を持つとされています。

このナットウキナーゼが体内で有効に作用するのが10~12時間とされ、これにより

夕食時に食べた方が良いとされています。

 

また、良くかき混ぜると健康に良いという噂を聞いたことはありませんか?

良くかき混ぜることによって納豆菌が増えたり、ナットウキナーゼやビタミンKが増えることはありません。

ただ、なんとなく食感が増したり旨く感じたりすることがあるだけです。

 

納豆にはれっきとした賞味期限があります。

市販されている納豆の賞味期限はおおよそ冷蔵庫で保管の上10日間目安です。

高温多湿な場所に放置してしまいますと直ぐに腐ります。

そうこれが腐敗に繋がるのです。

 

納豆が腐ると鼻にツンとくる臭いやアンモニア臭といった臭いを感じたら食べるのは控えましょう。

また見た目、豆が黒ずんできたり固くなったりしたら止した方がいいです。

 

ひきわり納豆も同等の賞味期限だと思ってください。

納豆に卵をかけたり他のものと一緒に混ぜて食べるときはその日の内に食べきるのが鉄則です。

 

まとめ 

納豆は腐敗しているのではなく発酵している。

よって納豆は腐ることがあるので賞味期限がある。

パックから取り出した納豆はその日のうちに食べる。

[st-osusume]

 

 

 

 

 

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