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お菓子は大人も必要

お菓子は大人も必要
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お菓子とは?

客人
お菓子って子どもの為にあるんでしょう!
シェフ
いいや!そうでもないんだよ。
客人
だってお菓子はなんてたって子どもぽいところがあるじゃない?
シェフ
そうかもしれないが大人もいざって時に必要なんだな~これが。
客人
大人も必要とは?
シェフ
これからそのことについてお話するから聞いて!

 

お菓子のカロリー

まずは、お菓子のカロリー見ていきましょう。

メモ

・ビスケット(100gあたり)500kcal前後

・キャンディー(100gあたり)400kcal前後

・チョコレート(100gあたり)500~600kcal前後

・ガム(100gあたり)400kcal前後

・お煎餅(100gあたり)400kcal前後

代表的なお菓子を取り上げてみました。

カロリーこんなくらいと覚えていただけたらと大まかな数字です。

これを見ていただければ分かるようにお菓子って結構カロリーが高いでしょう。

お菓子の賞味期限

メモ

・ビスケット

ビスケットの賞味期限は6か月~1年と設定されているところが多いようです。

ビスケットに含まれる水分量によって違いがでます。

水分の多いほど賞味期限が短い傾向にあります。

・キャンディー

キャンディー賞味期限は1~2年程度と言われています。

・チョコレート

チョコレートの賞味期限は1ヶ月~1年とも言われています。

何故大きな差があると言いますとチョコレートに含まれる成分が多いほど

賞味期限が短い傾向にあります。

・ガム

ガムの賞味期限はありません。

何故かって!

ガムは水分が極めて少なくそして経済的にも安定した物質を使用しており

品質の劣化が少ないことから賞味期限の省略が認められているのです。

(但し特定保健用食品であるガムついては、賞味期限の表示が義務付けられています。)

・お煎餅

お煎餅の賞味期限は4~5か月ほどが多いようです。

大人もお菓子が役に立ったエピソード

とある会社の若者仲間3人で冬にスキー場へと遊びに出かけました。

スキーというよりスノボを楽しむためにやってきたのです。

一通りのコースを滑り降りた若者3人は興味本位でコース外へと滑走するのでした。

誰も滑っていない新雪は若者を虜にさせるには十分すぎるほど爽快なものでした。

どんどん山の谷間奥へと滑っていくのです。

突然、若者1人が立ち止まり他の2人声を掛けるのです。

俺たちヤバくないか!

不安に駆られる3人でした。

見渡す限り雪と木々に覆われ遭難したことに気付くのです。

そのうち段々と天候が悪くなっていきやがて吹雪いていくのでした。

これ以上悪天候にならないうちに3人は雪山をかき分け穴を掘るのです。

そこで一時しのぎをするのですが持っていたのはチョコレート1枚と飴玉数個!

ひたすら寒さと空腹に耐え持っていたチョコレートと飴玉を3人で分け救助が来るのを

ひたすら待つのでした。

遭難してから3日後若者三人は救助されるのですが遭難に遭った若者以外にも

いざって時にお菓子が役に立つことを知らされるのです。

まとめ

お菓子のカロリーと賞味期限についてお話したのは

チョコレートと飴玉の必要性を強調したかったからです。

さらに保存も効くことが。

そして他のお菓子も代替できるのではないかと知ってほしいという意図もあります。

続いて大の大人がお菓子によって救われたことも重要です。

だから、お菓子って子どもの食べ物と決めつけず大人もその必要性を感じられたらと願います。

 

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日々の出来事や情報又意見・感想等を配信します。共感してもらえたらいいな~と思ています( ´∀` )

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