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お気に入りのみりん

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今回は、私が愛飲しているみりんをご紹介したいと思います。

まずは、この箱に書かれている内容について記載したいと。

名前は、見ての通り「伝統製法 本みりん」福来純です!

みりんについて

みりん(味醂)は、、もち米と米麴を焼酎で仕込み、麹の作用によりもち米を糖化させて造った

甘いお酒で、本来飲むためのに造られたお酒です。

戦国時代から造られ、江戸期には多くの人々に愛飲されていました。

現在のように調味料となったのは戦後のことです。

直接口にしなくなったみりんは原材料も製法も変化し、今ではみりんを飲んでいたことすら

忘れ去られて今いました。

当地では最近までみりんを飲む習慣が残り、このような風土の中でこそ「福来純伝統製法熟成本みりん」は

昔ながらの品質を保つことができたのです。

伝統製法熟成本みりん

「福来純伝統製法熟成本みりん」は古来の製法を守り、国産の優良なもち米と手作業で育てた「米麹」

そして「米焼酎」と三つの原材料のみで製造しています。

米焼酎も中で数カ月かけてもち米を糖化させ、甘味と旨味をつくりだします。

これを槽(ふね)でゆっくり搾り、できあがったみりんをさらに酒蔵の中で約三年静かに熟成させます。

このように長い年月をかけて深みのある独特の味わいと芳香が生まれるのです。

「福来純伝統製法熟成本みりん」は調味料として料理の美味しさ引き立たせるのみでなく

和洋食からお菓子作りまで幅広くお使いいただけます。

お試しください。

以上のようなことが書かれております!

原材料から造工程までいかにこだわっているかが伺えます。

私もみりんは調味料として使われてきたものだと思っていましたが本来は飲むために造られたお酒だと

初めて知り驚きました。

確かに一度、試しに飲んでみたのですが甘味がありとても飲みやすい印象を受けました。

最初に買ったのが5年程前です。

それ以来ずっと愛飲し続け煮物・野菜炒め・そばつゆにと使ってまいりましたが

改めて箱に書かれている内容をじっくりと読むと調味料として料理に使うのみならず

お菓子づくりまで幅広く使えることを知り感慨深い印象を受けました。

みりんの良し悪しで料理の味が変わってくるものだと感じております。

くれぐれも、みりん風味と書かれている商品には気を付けてくださいね!

やっぱり本みりんとみりん風味とでは雲泥の差があり、一度でも本みりんを味わうとその良さが分かります。

みりんにこだわりのある方、こんなみりんもあるよーでした。

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