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金沢城公園の観光スポット

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今回は、金沢城公園の観光スポットです。

まず、金沢城の歴史ですが本格的な城造りが始まったのは前田利家が入城した1583年からになる。

築城の才に恵まれた高山右近に指導を仰いだとも伝わる。

度重なる火災で焼失した部分が多く、明治時代になると陸軍第九師団が駐屯した。

戦後は金沢大学のキャンパスとして使用されていたが2001年からの平成の大改修で金沢城公園として復元が進んでいる。

城は、菱櫓(周囲を見渡すために平面が菱形になっている。柱も菱形で建築には高い技術を要した。)

五十間長屋(武器の保管庫だったのが、各所に石落としや鉄砲を撃つ窓が設けており、非常時には砦となる。)

橋爪門続櫓(二の丸の正門である橋爪門を見下ろし、二の丸へ向かう人を監視していた。)

石川門(1788年建築の遺構で、国の重要文化財に指定されている。)

川北門(一の門、二の門からなる枡形門で金沢城の実質的な正門)

鉛瓦(屋根瓦は、木の上に厚さ1.8mmの鉛板を張って葺いている。これは、戦時に鉄砲の弾に転用することを考えたものだ。)

隠し狭間(一見すると海鼠塀だが、堀の内側から壁に埋められた瓦を1枚割るだけで、鉄砲を撃つ穴が出現。敵に備えた工夫だ。)

出窓(出窓は、建物のアクセントになっているだけでなく、石垣をよじ登ろうとする敵に石を落とすための空間である。)

石垣にも注目。

自然石積み(自然の石や粗く削っただけの石を積む方法。初期の石垣に使われている。)

切り石積み(綺麗に加工した割石を隙間なく積んでいく。本丸入り口などで見ることができる。)

粗加工石積み(形や大きさを揃えた割石を積んでいく技法。櫓などの外周部に多い。)

石樋(デザイン性が高く、上部に埋め込んだV字形の石樋から水が落ちる仕組みになっていた。)

などが見ることができる。

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