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金沢兼六園の観光スポット

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今回は、金沢兼六園の観光スポットです。

金沢は兼六園が有名です。

兼六園は、1676年に加賀藩5代藩主前田綱紀が会津城に面した斜面に建てた別荘の周りを庭園化した「蓮池庭」が始まりとか。

それ以降、14代までの歴代藩主たちが180年かけて現在の整った圧巻の庭園に。

庭園内は、6つの見どころがあり一つ目は、霞ヶ池 ͡徽軫灯籠。

この池は、園内を中心部に位置する兼六園最大の池で、屈指の撮影スポット。

池を囲むように幾つもの見どころが集まっており、その中でも2本脚の徽軫灯籠は兼六園のシンボル的な存在。

2つ目は、唐崎松 13代藩主斉泰が近江八景の一つ「琵琶湖の唐崎」から種子を取り寄せ育てた黒松。

園内随一の名木とうたわれるほど見事。

3つ目は、眺望台 高台にある兼六園は眺望が抜群。

卯辰山や金沢市街・白山山系・遠方の日本海・能登半島まで180度の大パノラマが楽します。

4つ目は、雁行橋 夕空に列をなして飛んでいく雁の姿を11枚の赤戸室石で表現した美しい橋。

石の形が亀の甲羅に似ていることから亀甲橋とも呼ばれます。

5つ目は、曲水・花見橋 曲水に架かる風情あるの木造橋。

その名の通り、緩やかに流れる曲水に沿って季節の花が咲きそろい、多くの人を魅了する。

6つ目は、翠滝・瓢池 兼六園で最初に作庭された、ひょうたんの形をした池に霞ヶ池から流れる高さ6.6mの翠滝の音が心地良い。

また、桜や紅葉の名所でもあります。

六勝って?

宏大・幽邃・蒼古・人力・水泉・眺望のこと。

兼六園は、兼ね備えることが難しい景観が兼ね備えている為、特別名勝にも指定されています。

 

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