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なぜポテトチップスは食べない方がいいの?

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今回は、なぜポテトチップスは食べない方がいいの?です。

みんな馴染みのあるポテトチップスですが、いつの間にか嫌われ物扱いされています。

原因は、なんでしょう。

それは、添加物と油、塩分それについつい食べ過ぎてしまうところでしょうか。

添加物については、合成甘味料スクラロース(有機塩素化合物の一種で体内では分解・消化されることがなく、血液に乗って巡るに巡って腎臓に達します)これにより腎不全になったりする恐れがあるからです。

それにカラメル色素使われている商品もあります。

カラメルにはⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの4種類ありますが、カラメルⅢとⅣには発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれております。

ただしカラメルⅠとⅡは問題ないとされておりますが、ⅢとⅣが使われている可能性もあるので、できるだけ摂らない方がいいです。

塩分については、カルビーうすしお味は1袋60g入りでナトリウムは0.237g(食塩相当量0.6g)、カルビーのりしおは、1袋60g入りで0、284g(食塩相当量0.72g)湖池屋ののり塩は1袋66gで0.315g(食塩相当量0.8g)チップスターうすしお味は1本115gで0.339g(食塩相当量0.86g)です。

食塩は体にとって不可欠ですが摂りすぎると高血圧の原因になりますので注意が必要です。

そして、ついつい食べ過ぎてしまうのはLーグルタミン酸Naをメインとしたアミノ酸等の調味料が添加されているので、それが舌を刺激しその味が脳にインプットされるからでしょう。

一度インプットされたら、また食べたいということになります。

あと、どうしても避けられないのが油です。

どれも揚げ油を使っているので、脂肪が酸化してできる過酸化脂質が含まれております。

これにより血管内に溜まったLDLコレステロールが酸化して発生した過酸化脂質は、動脈硬化などの原因にもなります。

もし、過酸化脂質を多く摂取した場合には抗酸化物質が有効です。

体内にあるスーパーオキサイトディスムターゼ(SOD)やカタラーゼなどの抗酸化酵素のほか、食べ物から摂取できるビタミンCやビタミンE・カルチノイド類・ポリフェノール類などが抗酸化物質としてあります。

以上のことから、ポテトチップスはあまり食べない方がいい理由でした。

 

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