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長いもを触ると何故手が痒くなるの?

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今回は、長いもを触ると何故手が痒くなるの?です。

 

シェフ
こんばんは、シェフです。

今日もよろしくお願いします。

客人
ハーイおこんばんはです!

よろしくねー。

シェフ
ところで、何か触った時に痛み痒みを感じた事はあるかい?
客人
そうだねー。

桃を触ると痒くなるよね。

それにイモムシも。

シェフ
イモムシは別としてそういわれば桃も確かに痒くなるね。

その他、私が経験したのが長いもさ。

客人
へ~。

長いものどこさ!

シェフ
それを今回お話するね。

それでは続きをどうぞ。

 

今日は、以前買っておいた長いもを使ってとろろかけご飯にしようと考えるのです。

その長いもは、100g当たり59円と大変お安く内容量は245g入っております。

産地は青森県産と表示されております。

 

早速皮を剥きすり下ろそうとするのですが、徐々に皮がなくなるのにつれて滑りやすくなるのです。

これを解消するにはキッチンペーパーを使います。

皮を剥いた長いもをキッチンペーパーでしっかりと抑えてすり下ろせば滑りにくいです。

 

今回は、キッチンペーパーが無かったのでそのまますり下ろすのです。

すると、だんだんと手の甲に痒みを感じるようになるのです。

もしや!

と痒みの原因を調べるのです。

 

その痒みはの原因は「シュウ酸カルシウム」

という成分によるものです。

 

この成分は針状結晶といわれ、その名の通り針のようにトゲトゲしております。

長いもの皮を剥いたりすり下ろした時にこの結晶が壊れ皮膚に触れるのです。

針と言っても実際に突き刺さる痛みでなく痒くなるのが一般的です。

 

この対策としてお酢を使うのが有効的です。

シュウ酸カルシウムの結晶は酸に弱いため酢水で手を洗うと痒みが和らぎます。

つまりシュウ酸カルシウムはアルカリ性で酸によって中和させることで痒みも出にくくなるという仕組みです。

 

シェフ
長いもは美味しいだけれども扱いにくい面があるんだよ。
客人
なるほどね。

シュウ酸カルシウムの針状結晶が原因なんだね。

シェフ
物分かりがいいね。

端的に言うとその通りだよ。

客人
それに、対策も覚えた!

お酢を使うことだったよね。

シェフ
そういう事。

それでは、この辺でまた。

客人
それじゃみんなもまたね~。

 

 

 

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