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鯉を食べる習慣

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今回は、鯉を食べる習慣です。

鯉は、観賞用と食用に分けられます。

一般的には、養殖された食用の鯉が食べられております。

鯉を食べるだなんてという知らない人もいるかと思いますが歴史は古く、紀元前からよく食べられていたそうです。

今でも地域によっては、鯉を食べる習慣が残っております。

有名なところでは、長野県佐久市です。

佐久市では、料理屋の他一般家庭でもよく食べられている事で知られています。

主な食べ方としては、刺身。

泥抜きされた新鮮な鯉の刺身は、身が引き締まっておりプリッとした弾力のある食感が特徴です。

醤油ではなく酢味噌で食べるのが一般的です。

ご家庭で鯉の刺身をするときは、小骨に注意が必要です。

よく小骨が喉に刺さったと嘆く人もいますので、くれぐれも気を付けてください。

次に鯉こくですが、鯉こくは味噌で煮込んだ味噌汁で、ちょっと泥臭い香り残ります。

この泥臭さを無くす為に、多くの味噌を入れてなくす場合もあります。

私は、鯉こくはどうも苦手でどうしても泥臭さが口の中に残り身もたんぱくで好きになれません。

鯉こくは、好き嫌いがはっきりと分かれると思います。

続いては、鯉の甘露煮です。

醤油・砂糖・みりんで煮詰めて作ります。

よく祝い事に出される一品でその甘さが特徴です。

何度も煮詰める事により骨が柔らかくなって、輪切りにしたそのままでいただけます。

ただし、鯉の甘露煮は1尾2000cal以上にもなるので、ダイエットをしている人は気になるところです。

以上の事を踏まえ鯉料理を堪能してみてはいかがでしょうか?

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