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ゆる~く生きるミニマリストと題してユルマリスト

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今回は、ゆる~く生きるミニマリストと題してユルマリストです。

 

シェフ
こんばんは、シェフです。
いきなりなんだけどミニマリストってよく聞くがそもそもどんな人
客人
シェフ
ミニマリストとは、持ち物をできるだけ減らし必要最小限の物だけで暮らす人の事
不便な生活をするんだね
客人
シェフ
いやそうでもないらしいだよ。

中には究極までに物を減らす人もいるんだけど。

そこで私の提案としてゆる~く生きるユルマリスト!なんてどう?

ユルマリスト!それGood!

ユルマリストについて聞かせてよ

客人
シェフ
分かりました。しばしお付き合いを

 

まず初めにユルマリストを知る前にミニマリスト理念について知る必要があります。

 

ミニマリストの理念は、大量生産・大量消費の現代社会においてこれでいいのかと問いただしたのがきっかけです。

そこで生まれたのが、自分にとって本当に必要な物だけでかえって豊かに生きられるのではないかという考え方が誕生しました。

 

一時期ほどではありませんがミニマリストブームが起こるのです。

 

ミニマリストと呼ばれる人はこぞって物を捨て始めます。

トランクケース1個に収まる物だけで生活し

尚且つそれだけで、住む場所さえ持たずに生活する人まで。

 

私も最初は憧れました。

ミニマリストになるには、これも捨てなければならないと一つ一つ丁寧に捨てるのです。

それはもう苦渋の選択の嵐でいつも物との葛藤でした。

 

自分の家に帰ると溢れかえった部屋をみて、いつまでたっても物を捨てられない自分に嫌気をさしていました。

 

それではイカーンと思い本を漁るのです。

断捨離本や整理整頓の本を読んでは参考にするのです。

そして徐々に物を捨てることができると、どうしても超えられない壁が

これ以上、物は捨てられないという思い込みが!

 

これまたイカーンと感じ考え直すのです。

ここまで物を減らすことができたのだからいいんじゃね!と

別に強制されているものでもなく急いでやる必要もなくね!と

そこで、思いついたのがゆる~く生きるユルマリストでした。

 

ユルマリストの理念は、その名のとうりゆっくりとした生活し、いきなり極力最小限の物で暮らそうとはせず徐々に物を減らしていきましょうよ。

そして、時には妥協し完璧を求めないというのが理念です。

 

ミニマリストを目指すと物を減らす事だけに目が向いてしまいがちです。

物を減らす事に意識が行き過ぎるとやがて限界がきます。

 

私が考えたユルマリスト行うとどうでしょう。

目に見える時期は遅いですが、亀の足のごとくゆっくりと気が向いたらでいいので物を減らす事を習慣化させる事が目的です。

そうすればきっと居心地の良い部屋に変わっているとそう信じております。

シェフ
ユルマリストについて分かって頂けたかな?
ん~なんとなく。

でも、これだけは感じた。

ミニマリストよりもユルマリストの方が肩の力を抜いた感じが

客人
シェフ
それだけも分かってくれると嬉しいです。

それでは、皆さんまた

まったね~
客人

 

 

 

 

 

 

 

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