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懐かしい、さつまいもの思い出

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今回は、懐かしい、さつまいもの思い出です。

 

シェフ
こんばんは、シェフです。

今日もよろしくお願いします。

客人
ハーイこんばんはです!

よろしくです。

シェフ
君はもちろん、さつまいもを食べたことはあるよね?
客人
もちろんだよ。

急になんだよ。

変な事言うなよな。

シェフ
ごめん。

念のために聞いてみただけさ。

さつまいもってどうやって食べてる?

客人
そうだねー。

一般的な焼き芋かな。

シェフ
やっぱりそうだよね。

焼き芋だよね!

客人
あと大好物の大学芋とかね。
シェフ
大学芋か~。

甘くて美味しいよね。

そんな、さつまいもの思い出についてお話したいと思います。

 

遡る事、中学生時代に授業の一環としてさつまいもを植えることになりました。

 

さつまいもと言えば母親からこのような事幾度となく聞かされました。

それは、母親が女学生の頃今のように食べ物がいつでも手に入る時代ではなく、とにかくものがない時代でしたと。

もちろん食料も例外ではありません。

 

母親が学生の頃に食べていたものを思い浮かべると、さつまいもだそうです。

よく肥料も何もない固い校庭にさつまいもを植えて食料のたしにしておりました。

固い校庭ではろくに耕すこともできずにいましたので、よく育つはずもありません。

 

いつも収穫時期になるとヒョロヒョロとした小指程度のさつまいもだらけでした。

そんなさつまいもは美味しくでもないと母親は嘆いておりました。

ましては、その小指程度のさつまいもは汁物と一緒にだされるのです。

私は、想像しただけでもそれは美味しくないとただ頷くのです。

 

そういう母親の苦い思い出を聴いて、私も初めてのさつまいも植えに望です。

5月中旬頃に苗を植え付け10月頃に収穫です。

母親のように肥料も何もない状態と比べ、私の場合はちゃんとしたところで植えることができたのでそれなりには育つだろうと思っておりました。

 

収穫時期10月を迎えいざ掘り出すのです。

何と身の大きいさつまいもゴロゴロと出てくるではありませんか!

 

早速、自分達で育てた獲れたてのさつまいもを校庭で焼くのです。

自分の家ではなく学校の校庭で焼くことにワクワクと心躍るのです。

何よりも自分で育てたさつまいもなのでより一層美味しく感じた事を覚えています。

母親には申し訳なくも、そのさつまいもを食べるのでした。

 

シェフ
さつまいもの思い出。

そのまま学校で食べることに興奮させられたよ。

客人
どんな風に?
シェフ
それは、収穫の喜び。

そして、火を扱うことに!

何だか燃えるんだよね。

客人
その気持ちわかる!

キャンプファイヤーなんかは、心躍るものね。

シェフ
そうそのとうり。

火を見ると何故か闘争心が湧くんだよね!

母親には申し訳ないけど

私にとってはいい思い出になりました。

それではこの辺で、また。

客人
それじゃみんなまたねー。

 

 

 

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