病院食はそれ程不味くはない

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今回は、病院食はそれ程不味くはないです。

 

シェフ
こんばんは、シェフです。

今日もよろしくお願いします。

客人
おこんばんは!

よろしくです。

シェフ
さて、君は病院に入院したことはあるかい?
客人
え~と。

大分昔に入院したことがあるよ。

シェフ
その時にでた病院食って覚えているかい?
客人
う~ん。

確か冷めた煮物を覚えてる。

シェフ
その時の印象は?
客人
病院食って味気もなく美味しくないイメージをもっているよ。
シェフ
その話はいつ頃事?
客人
そうだね~。

20年位前の出来事だったと思う。

シェフ
じゃー最近の病院食は知らないんだね?
客人
どうせ不味いに決まっているさ。
シェフ
それはどうかな。

続きをどうぞ。

 

最近とは行かないまでも6年前にケガで入院したことがあります。

 

わたしも入院した時は、病院食はどうせ不味いんだろと思っていました。

何故ならその昔に入院したことがありまして

その時でた病院食が冷めたスープ、パサパサしたパン、味気ないかぼちゃの煮物など

どれをとっても美味しいものではありませんでした。

 

今回入院する病院もきっと不味いに決まってると覚悟しておりました。

いざ当日の夕食、この日のメインはハンバーグです。

てっきり冷たいカレイの煮つけかお魚系だと予想していたのですがハズレました。

そのハンバーグは温かくジュウシーで病院食とは思えない美味しさでした。

ごはんも出来立てで美味しかったことを覚えています。

 

翌日の朝食はどうだったかと言うと、相変わらずパン、牛乳、オムレツ、サラダ、オレンジの

定番食でしたが、パン、オムレツは温められ、牛乳は冷たく、サラダ、オレンジはみずみずしくて

とても新鮮なものでした。

 

そして驚いたのが昼食。

なんとこの日の昼食は牛丼!

まさか、病院に牛丼がでるだなんてと目を疑いました。

味は牛丼屋には劣る物のまずまずの美味しさです。

 

時代は変わるものだな~と思いました。

昔だったら牛丼なんて考えられません。

きっと牛肉が出たとしてもボソッとしたお肉しか出てこないと思います。

 

これを機に病院食のイメージが変わり、皆が言うほど今は不味くはないなーと思うのです。

 

シェフ
どうでしたか?

最近でもないか。

でもきっと今ならもっと美味しいと思うよ。

客人
へ~。

病院食って冷めた食べ物しか印象に残っていないんだけど。

シェフ
私もそう思っておりました。

しかし、今回の入院で温かいものと冷たいものと区別されているので

美味しく感じられました。

客人
なら、いつか入院することになったら

期待してもいいかな?

シェフ
それを言われると?

病院にもよるだろし。

でも、昔よりかはいいと思うよ!

客人
分かった。
シェフ
それではこの辺で、また。
客人
それじゃまたねーと。

 

 

 

 

 

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