カメムシお宿に襲来

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今回は、カメムシお宿に襲来です。

 

シェフ
こんばんは、シェフです。

今日もよろしくお願いします。

客人
ハーイこんばんはです!

よろしくです!

シェフ
ところで、カメムシってご存知かい?
客人
あの臭い虫でしょう。

いやだね~。

形からしてキモイ!

シェフ
そんな、カメムシの発生する季節がやってきました。
客人
あ!

そういえば、お米の収穫時によく現れるよね?

シェフ
そう!

稲に獲りついて悪さをする嫌な虫さ。

おまけに悪臭漂う。

客人
それそれ。

悪臭ときたら堪ったものじゃない。

シェフ
そのカメムシがお宿に襲来したことをお話するよ。

 

今年も新米の季節がやってきましたね。

もう何年も前になるでしょうか、家族で東北旅行へ行きました。

その季節は、ちょうどこの頃で田んぼの稲穂を刈る時期でもありました。

 

電車ではなくレンタカーでの移動で道中、道の駅で休憩しながらの旅行でした。

東北には、広々とした田畑が軒を連ね、赤とんぼも舞う光景を覚えております。

 

幾つかか観光地を巡りいよいよお宿へ到着すのです。

その宿は古民宿で木造づくりの年季が入ったお宿でした。

それぞれ自分たちの荷物を持ちお部屋へと案内されるのです。

 

そこで、男性従業員が廊下を駆けずり回っているのです。

私は、ハッと気づきました。

それは、カメムシです。

廊下の床おろか、壁、窓、天井にまでもいるではありませんか!

 

女将さんらしい人はそんなことはお構いなしに案内するのです。

お部屋を通され荷物置き、早速お部屋にカメムシはいないかチェックするのです。

案の定、窓ガラスの内側に数匹カメムシがいました。

 

ティッシュペーパーでそっとすくい上げ窓の外へ逃がすのです。

潰さないように優しく扱ったのにも関わらず、指先にあの嫌な臭いが付くのです。

堪らず着替えもろくにせずに温泉へと向かうのでした。

 

脱衣所で服を脱いでいるとここにもカメムシが( ゚Д゚)

そこに、先程見かけた男性従業員が慌ただしくガムテープでカメムシを拾っているのです。

ガムテープとは~と感心して見ているとその男性が申し訳ありません、何でもここ一帯は田んぼが多いものでおっしゃるのです。

いえいえ大変ですね。

ご苦労様ですと答え湯舟に浸かるのです。

それから、お便所にもおり正にこのお宿はカメムシの住処と化していました。

 

シェフ
カメムシの脅威。

感じてくれたかな?

客人
怖いね~。

お部屋にまでいるだなんて!

シェフ
カメムシがそこら中にいたよ。
客人
それにしても女将さん、よく平気でいられるね?
シェフ
年配の方だったので並大抵事は平気ではないかな!?

それでは、この辺でまた。

客人
それじゃみんなまたねー。

 

 

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