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昭和時代によく見かけた井戸

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今回は、昭和時代によく見かけた井戸です。

昔、家の前の広場に井戸がありました。

その井戸で、水かけ遊びや水風船を膨らませてぶつけ合ったりして遊んでおりました。

今は、あまり外で遊ぶ子供が少なくなったせいか、こういった水風船遊びを知っている子供は少ないと思います。

水風船の魅力は割れた瞬間、水が弾けるところや、人にぶつけてヒァーと驚くリアクションが面白くてなりませんでした。

こういった水遊びができる井戸ではありますが、どこの広場にも一つはありました。

井戸は、火事等があった際に防火水として使われており、だから多数に存在してごく身近なものでもありました。

井戸といえば、母親方の実家を思い出します。

実家には、水道水は引いておらず、生活全般は井戸水だけに頼っておりました。

その井戸水は、とても冷たく夏に飲むと最高に美味しく感じられました。

また、夏といえばスイカですよね!

バケツに井戸水入れて、まるごとスイカを冷やして家族で食べるスイカは、とても美味しく今でも忘れられません。

そんな井戸が無くなったは、水道水の普及や衛生面よるものです。

水道水は、どの家庭にも引かれるようになりまた、衛生面にとっても安全といわれるようにまりました。

実際のところはどうでしょう。

水道水を飲まずミネラルウォーターを飲んでいる家庭も少なからずいると思います。

だったら水道水も井戸水も変わらないのでは!?

私はそう思います。

当たり前に飲んでいる水ですが、今ではお金を払ってまで求める時代となりました。

今思えば、井戸水をジャージャーと出しては喜んでいた少年の頃を思い出すとなんとも勿体ない事をしていたなぁ~と心の底から思います。

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