懐かしい駄菓子屋さん

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今回は、懐かしい駄菓子屋さんです。

私が、小さい頃よく駄菓子屋さんへ行っておりました。

昔は、今のようにコンビニやスーパーすらなく野菜は八百屋・肉は肉屋・魚は魚屋さんと個人商店といった商店街が主でした。

そんな、コンビニやスーパーがほとんど無い時代、おやつといえば駄菓子屋さんでした。

お金をほとんど持っていない子供ですから、駄菓子屋さんは小さな頃の私にとって魅力的な場所でもありました。

100円以下の商品ばかりで、今で言うと100円といったら缶ジュースが買えるか買えないぐらいです。

その当時の記憶を思い出すとよっちゃんイカ20円・うまい棒10円・すもも30円・ホームランバー30円等々、懐かしく思われた方もいると思います。

また、駄菓子の中には当たり外れるといった、おまけがついており当たった時の喜びは、飛び上がるほど嬉しかったです。

駄菓子屋さんの店主おばあちゃんと顔見知りとなり、また来たね坊や今日は何を買うんだいと優しく声をかけてきます。

今日は、これとこれをくださいと言うとおまけにもう一個くれるとても優しいおばあちゃんでした。

なんでこうも駄菓子屋さんといったら、おばあちゃん・おじいちゃんが店主として現れるのでしょうか。

その方がイメージとしてしっくりくるのは私だけでしょうか?

いきなり若い人が現れてサービスしてくれるとは、なかなか思えないので気の利いたおばあちゃん・おじいちゃんが出てくれた方が親しみやすいのかもしれません。

最後に、昔よく行った駄菓子屋さんがあるのかなぁ~と見に行ったところ

今もありました!

見た瞬間、昔の思い出がよみがえり思わず涙しそうになりました。

おばあちゃんも元気そうで何よりです。

そして、ありがとうと。

 

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